vintage skipper land and sea


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land sea 1

やっぱり、夏といえば
マリンルック!

青いセーラーカラーの上着と
お揃いのパンツ、帽子。
そして赤いボーダー柄のTシャツ、、

手には真っ赤なサングラス♡

50年も前のアウトフィットなんて
信じられないくらい、おしゃれ〜

可愛くって
嬉しくって
早くskipperちゃんに着せてみたいです〜。。

2017.06.11 | | 初代リカちゃん

ラスパイユのbIoの朝市。

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ラスパイユのbio朝市。

今ではパリでbioは市民権得て
当たり前くらいになってますが
bioマルシェの草分けだったのが、このマルシェ。

ここに初めて行った時の感動ったらなかったです^^


野菜に限らず、肉や魚、卵に至まで
町のスーパーの食品とは明らかに鮮度も色も違うし

まずその香り!にびっくりします。。

両脇にずらっと並ぶ店の真ん中を歩くだけで
色とりどりの色の洪水にも酔いしれます。。

こんな幸せってない、、くらい。。


フランス人はおしゃべり大好きだから
ちょっとした買い物でも
お店の人と話込んだりする人が多いですね。

昔の日本もそんな感じでしたが。。


まるで野菜の精?みたいな
全身グリーンで決めてる売り子のマダムが
とっても可愛らしかったです^^


2017.06.09 | | マルシェ イラストルポ

幸せの種。水やりをする女性。

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幸せの種を撒いて
幸せの苗を大きく育てましょう。


今、この時を、幸せなものにしていけば
つながる未来もきっと幸せになるはず。。

2017.06.08 | | 時々日記

バティニョルのbioマルシェ。

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バティニョルのbioの朝市には
私の大好きなリンゴの種類がいっぱいありました。

箱の前に立ってどれを選ぼうかとワクワク?してるマダムは
真っ赤なエコバッグ&赤いポイントが可愛いコートを着て
リンゴを買うことを心の底から楽しんでいる...

な〜んて深読みしちゃうくらい
なんとも可愛いらしい方でした。。笑

2017.06.07 | | マルシェ イラストルポ

ガレットとシードルのお店。

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一番初めに
そば粉のガレットを食べたのは
今からもう25年くらい前。

パリのモンパルナス駅近くの
ガレットやクレープのお店が並んでるところでした。

モンパルナス駅は、ブルターニュ地方に行く列車が
発着する駅なので、ブルターニュ地方出身者が多く住むエリア。

なので本場の味のガレットが食べられるのです。。

近年のパンケーキブームの影で
神戸の北野阪にも、数年前ガレット専門店
デリスリーククゥというお店が出来ました。

ここは本格的なブルターニュ風の
ガレット&シードルが食べられる店だったので
気に入ってたのですが、いつの間にか閉店してたんですね〜。。

やっぱりあまりにも本格的?過ぎるガレットって
日本人の感覚には合わないのかな。

ハワイのパンケーキとかって
私はあんまり興味ないんですが
日本人にはそっちの方が、ホットケーキの親戚みたいで
馴染み深かったのかも。。


残念!

2017.06.06 | | 時々日記

芸術作品の波長。

以前、江原啓之さんが
携帯サイトの中で
芸術作品の波長について書かれていて
とても感銘を受けたので
ここに少し内容をピックアップしておきたいと思いました。

芸術って何?と聞かれた時に
返答が困る人って多いと思いますが
1つの指針になる回答だと思います。

「ただこれはね、人それぞれいろんな考え方があると思いますので
私自身が思うスピリチュアリズムの上から見た「芸術」というものについて
まず申し上げておきましょう。
世の中には様々な芸術というのものがあります。表現というものがあります。
それはその人その人いろいろな考え方がおありになるでしょうから
私の答えが全てではないでしょう。
けれども私はあくまでも、私としてスピリチュアリズムの視点からしてこう思う
ということだけを申しあげておきます。
ですから全員が同じように解釈しろとは申しませんが
私自身はこう思います、ということをお伝えしましょう。
まず、芸術においては特にその全てを申し上げるのは難しいので
一番わかりやすい美術、音楽だとかいうところでまず申し上げていきましょう。
その中では、よくありがちなのは、自分自身としての表現「自己表現」ということを
作品に込めていくものでございます。今の自分自身を、等身大を表現していく。
ただ、これに関して言えば、私自身それは芸術だというふうに残念ながら思っておりません。
それはあくまでも個人という「自己表現」であるわけです。
自己表現、よく文学の世界でも言われることですが、小説だとかを書いていても
自分自身のことをすごく書く人がいるんですが。
よくそおいったものは、評価される時に、あなたのことは誰も知りたくないんだと
いうようなことで評価されてしまうことが多いんですね。
例えば、自分自身のことをモデルとして書くにしても、客観的に誰かが読んで
そして何かしらのテーマをそこで理解し、そこから得るというのを
客観性を持って伝えた場合、要するに、自分自身というものを1つのモチーフに
使っただけということであるならば、それでよろしいのですが
ただ自分のひけらかしというものが時々あるんですね。
これは何の価値もない、というふうによく言われます。
それとよく似ていて、そおいった意味で自分の自己表現というだけでは
それは自慰行為に等しいような、芸術とは程遠いものではないかと思う時があるのです。

私はですよ、あくまでスピリチュアリズムの視点から見て、私はそう思うんですね。
本来の芸術とは何かというと、そこに深い哲学がなければならないということです。
例えば1つ申し上げるのは、霊的世界を思い出す、ということです。
その神を思いだすというのは、例えば美しい音楽を聞く、美しい絵を観るということは
そこに感動するということは、そこにあるのは「真・善・美」=神であるわけですから
神をそこで思いだし、感動するんですね。
ですからそれが大事。
じゃあ世の中にはすべて美しい天国のようなものだけが良いのかと言うと
そういうものでもありません。裏映しというのもあるんですね。

例えば

長いので後日に続く。

2017.06.03 | | 時々日記

6月ですね。雨降り 傘をさす女性


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2017.05.31 | | 時々日記

昭和のイラスト。嫁入り風景。

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1980年代の初めくらいまで
家の近所でもこのような風景は見ることができました。

昔のお嫁さんは、自宅でお支度をしてから
ご近所に挨拶回りをして
外車に乗って、披露宴先の
花婿さんの家や料亭に向かったようです。

ある地方では
「お嫁さんのお菓子」なる麩菓子を
配る習慣があったそうで
それを貰いに行くのが楽しみだったそうです。

きれいなお嫁さんを一目見ようと
近所の主婦や子ども達が
通りに集まっています。

地面は砂利道で
手描きの看板建築が並ぶ商店街。

ねんねこや割烹着、エプロンを付けて、手には買い物かご。
突っかけや下駄履きのままの主婦。


介添えのお母さんや親戚の女性も
立派に娘を嫁がせることができた嬉しさで
満面の笑み。


近所のみんなが、顔見知りの娘の
末永い幸せを見守るように願っていた時代でしたね。。


※お嫁さんの衣装は
私が小学生の頃に嫁いだ従兄弟のお姉さんの
結婚式の写真を引っ張り出して
描いてみました。

絵のサイズ248mm×208
水彩紙 ペン

2017.05.28 | | 最近のイラストのお仕事

昭和のイラスト。仕事のこと。

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1970年代頃の会社員達が
メーデーで町内を歩く様子。

60年代のメーデーは
デモ隊と警官隊が激突して乱闘となり
死傷者を多数出すような不穏なものがあったそうだけど
70年代ともなると
一種のお祭りのような明るいメーデーになりました。

私も短大を卒業してすぐは
大企業でOLをしていたので
メーデーに参加するよう促されました^^;

あまり意味が分からなかったのですが
明るいパレードみたいな感じでしたね〜。

当時のニュースで「今日はどこそこの広場で
メーデーの集いがありました」
みたいなのを聞いた覚えがあります。

労働組合が弱体化した現在は
ほとんどこおいうものって無いのでしょうね。

この絵は特に70年代の
おじさん達の雰囲気や、ファッションに拘りました。

サイズ248×204
水彩紙 ペン

2017.05.28 | | 最近のイラストのお仕事

昭和のイラスト。仕事帰り。

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70年代の仕事帰りのサラリーマン。

居酒屋の様子は今とあまり変わりませんが
黒電話とビールの回収箱(木製)に注目。。

サラリーマンの背広は結構カラフルだったし
襟もネクタイも太かった笑

あの頃、頭にネクタイ巻いたり
片手に寿司の折り詰め持ったりしてる
漫画みたいな酔っぱらいって本当に居たのかな。。

2017.05.23 | | 最近のイラストのお仕事

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
ホームページでご覧下さい。
メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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