vintage skipper town tog(1965-1966)

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town tog 1
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イエローのタートルネックのニットに
グリーンのフェルト製のジャンパースカート。
共布のフェルトコートに
ゴールドバックルの着いたベルト付き。

黒と白のチェックのタイツと
黒と白のチェックの帽子
黒のフラットシューズできりっと引き締まりますね。

なんだかおしゃれな探偵さんって感じのスキッパーちゃん。


52年も前のものなのに、仕立てが良くって
色も鮮やかに残っています。
この時代のファッションって、ほんと素敵ですね〜。。

2017.06.27 | | 初代リカちゃん

草の上でイギリス風のお茶会。

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おっきなカゴに
お気に入りのティーセットとポット
焼きたてのスコーン
クロテットクリーム
ラズベリージャムを詰め込んで。。

「見晴らしの良い場所で優雅にお茶会しない?」って
友達を誘ってみようかな^^


きっと楽しいアフタヌーンティーになりそうな予感

2017.06.13 | | 時々日記

vintage skipper land and sea


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land sea 1

やっぱり、夏といえば
マリンルック!

青いセーラーカラーの上着と
お揃いのパンツ、帽子。
そして赤いボーダー柄のTシャツ、、

手には真っ赤なサングラス♡

50年も前のアウトフィットなんて
信じられないくらい、おしゃれ〜

可愛くって
嬉しくって
早くskipperちゃんに着せてみたいです〜。。

2017.06.11 | | 初代リカちゃん

ラスパイユのbIoの朝市。

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ラスパイユのbio朝市。

今ではパリでbioは市民権得て
当たり前くらいになってますが
bioマルシェの草分けだったのが、このマルシェ。

ここに初めて行った時の感動ったらなかったです^^


野菜に限らず、肉や魚、卵に至まで
町のスーパーの食品とは明らかに鮮度も色も違うし

まずその香り!にびっくりします。。

両脇にずらっと並ぶ店の真ん中を歩くだけで
色とりどりの色の洪水にも酔いしれます。。

こんな幸せってない、、くらい。。


フランス人はおしゃべり大好きだから
ちょっとした買い物でも
お店の人と話込んだりする人が多いですね。

昔の日本もそんな感じでしたが。。


まるで野菜の精?みたいな
全身グリーンで決めてる売り子のマダムが
とっても可愛らしかったです^^


2017.06.09 | | マルシェ イラストルポ

幸せの種。水やりをする女性。

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幸せの種を撒いて
幸せの苗を大きく育てましょう。


今、この時を、幸せなものにしていけば
つながる未来もきっと幸せになります。。

2017.06.08 | | 時々日記

バティニョルのbioマルシェ。

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バティニョルのbioの朝市には
私の大好きなリンゴの種類がいっぱいありました。

箱の前に立ってどれを選ぼうかとワクワク?してるマダムは
真っ赤なエコバッグ&赤いポイントが可愛いコートを着て
リンゴを買うことを心の底から楽しんでいる...

な〜んて深読みしちゃうくらい
なんとも可愛いらしい方でした。。笑

2017.06.07 | | マルシェ イラストルポ

ガレットとシードルのお店。

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一番初めに
そば粉のガレットを食べたのは
今からもう25年くらい前。

パリのモンパルナス駅近くの
ガレットやクレープのお店が並んでるところでした。

モンパルナス駅は、ブルターニュ地方に行く列車が
発着する駅なので、ブルターニュ地方出身者が多く住むエリア。

なので本場の味のガレットが食べられるのです。。

近年のパンケーキブームの影で
神戸の北野阪にも、数年前ガレット専門店
デリスリーククゥというお店が出来ました。

ここは本格的なブルターニュ風の
ガレット&シードルが食べられる店だったので
気に入ってたのですが、いつの間にか閉店してたんですね〜。。

やっぱりあまりにも本格的?過ぎるガレットって
日本人の感覚には合わないのかな。

ハワイのパンケーキとかって
私はあんまり興味ないんですが
日本人にはそっちの方が、ホットケーキの親戚みたいで
馴染み深かったのかも。。


残念!

2017.06.06 | | 時々日記

6月ですね。雨降り 傘をさす女性


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2017.05.31 | | 時々日記

昭和のイラスト。嫁入り風景。

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1980年代の初めくらいまで
家の近所でもこのような風景は見ることができました。

昔のお嫁さんは、自宅でお支度をしてから
ご近所に挨拶回りをして
外車に乗って、披露宴先の
花婿さんの家や料亭に向かったようです。

ある地方では
「お嫁さんのお菓子」なる麩菓子を
配る習慣があったそうで
それを貰いに行くのが楽しみだったそうです。

きれいなお嫁さんを一目見ようと
近所の主婦や子ども達が
通りに集まっています。

地面は砂利道で
手描きの看板建築が並ぶ商店街。

ねんねこや割烹着、エプロンを付けて、手には買い物かご。
突っかけや下駄履きのままの主婦。


介添えのお母さんや親戚の女性も
立派に娘を嫁がせることができた嬉しさで
満面の笑み。


近所のみんなが、顔見知りの娘の
末永い幸せを見守るように願っていた時代でしたね。。


※お嫁さんの衣装は
私が小学生の頃に嫁いだ従兄弟のお姉さんの
結婚式の写真を引っ張り出して
描いてみました。

絵のサイズ248mm×208
水彩紙 ペン

2017.05.28 | | 最近のイラストのお仕事

昭和のイラスト。仕事のこと。

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1970年代頃の会社員達が
メーデーで町内を歩く様子。

60年代のメーデーは
デモ隊と警官隊が激突して乱闘となり
死傷者を多数出すような不穏なものがあったそうだけど
70年代ともなると
一種のお祭りのような明るいメーデーになりました。

私も短大を卒業してすぐは
大企業でOLをしていたので
メーデーに参加するよう促されました^^;

あまり意味が分からなかったのですが
明るいパレードみたいな感じでしたね〜。

当時のニュースで「今日はどこそこの広場で
メーデーの集いがありました」
みたいなのを聞いた覚えがあります。

労働組合が弱体化した現在は
ほとんどこおいうものって無いのでしょうね。

この絵は特に70年代の
おじさん達の雰囲気や、ファッションに拘りました。

サイズ248×204
水彩紙 ペン

2017.05.28 | | 最近のイラストのお仕事

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
ホームページでご覧下さい。
メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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