秋彼岸。おはぎをつくろう!

img957 のコピー

朝晩すっかり肌寒くなってきましたね。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものだな〜と
この時期になると本当に感心してしまいます。

ところで春は「彼岸」秋は「秋彼岸」って分けて言うって知ってました?
(私は知りませんでした^^;)

ついでに秋分の日って言うのは
前後3日ある「秋彼岸」の真ん中の日を言うんですね〜。

この日は昼と夜の長さがほぼ同じになりますね。
(占星術では太陽はこの日から天秤座に移行します^^)

お彼岸とは「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」日。

お重におはぎを詰めて、家族揃ってお墓参りに行く、なんてのも素敵ですね。

この「おはぎ」ですが秋の花「萩」に合わせて秋彼岸に食べ
春は「ぼた餅」と名前が変わりますね。

私の家では小さい頃から
秋でも春でも「おはぎ」で通してたので
今更「ぼた餅」なんて、違和感しきりで呼べませんが。。(爆)

季節感を子どもに伝えたい親御さんは、その辺り気をつけて使い分けてみたら良いのかも。。

「おはぎ」の想い出と言えば
家でつくるおはぎは、ちょっとした名物イベントでした。

家の父は私が小学校の高学年の頃から、短大入るくらいまで
海外と日本行ったり来たり、単身赴任も長かったので
(まだ日本の食材が手に入りにくかったこともあり)
いつも「日本食」に飢えてました。

父は特に「おはぎ」が大好物で
帰ると季節関係無く、必ずリクエストしました。

そしてわが家の名物「おはぎづくり」が始まるのです。。
父が居ないときは、私があんこ担当なのですが
このときばかりは父があんこ担当にチェンジ。私はきなこ担当です

父がつくるつぶあんのおはぎは大きくて
とても美味しかったのを覚えています。ついでに父がつくるおにぎりも
母の小ぶりのと違ってとても大きく、きれいな三角でおいしかったな〜^^

大きな手でつくる握りものって良いですよね

まさに故人を偲ぶ「おはぎ」の想い出です。。

khSocElxQYoSYOH1505972296_1505972634.jpg

img857 のコピー

2017.09.23 | | 時々日記

«  | ホーム |  »

プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県在住。
成安女子短期大学造形芸術科 日本画コース卒。

見た人の気持ちが優しくなったり
どこか懐かしい
絵を描くことが私の目標です。

パソコンを使った絵は一切描きません。

基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

ご意見・ご感想、お仕事のご依頼は
メールアドレス pallas_928アットマークyahoo.co.jpまで
よろしくお願いします。


※ブログ内の画像の無断コピー及び転載はお控え下さい。
リンクはフリーです。

検索フォーム