お月見。


十五夜 旧暦では7〜9月が秋

その真ん中にあたる旧暦8月の十五夜は
空気が澄んで一年で最も美しいとされる月が見られ
「中秋の名月」とも呼ばれます

カレンダーが無かった頃は
月の満ち欠けで日にちを数え
作物を育てていました

月は身近で
とても大切なものだったんですね


月が良く見える場所に秋の草花を飾り
団子や里芋などをお供えして

豊作を月に祝った昔の人の心へ
想いを馳せてみましょう


それにしても満月を見ていると
どうしてあんなにしみじみとした
静かな気持ちになってくるのでしょう...?

日本人の風流な心をいつまでも忘れないために
お月見の行事を伝えて行きたいものですね

(ちなみに今年の十五夜は10月4日)


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子どもの頃、母が作ってくれただんご目当てに
すすきの穂を山ほど摘んで帰ったことがあります(笑)

今年は月見だんごをつくってみませんか?
とっても簡単ですよ〜
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上新粉90g
もち粉10g
砂糖10g
熱湯50cc〜

上新粉が多いので
蒸し上がったらよく搗いて下さいね

2017.09.11 | | 時々日記

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県在住。
成安女子短期大学造形芸術科 日本画コース卒。

見た人の気持ちが優しくなったり
どこか懐かしい
絵を描くことが私の目標です。

パソコンを使った絵は一切描きません。

基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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