あずきかぼちゃ マクロビオティックイラストレシピ。

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関東東北地方から西日本に避難してきて
苦労してる若いお母さんや子供たちを本当に不憫に思っています。。

もしかしてマクロビに興味はあるけど、時間やお金の余裕が無くて
教室に通えない意識の高い人たちもいっぱいいるんじゃないかなと

手順を写真でひとつずつ撮ってイラストに起こして、説明文書いてって
これが結構手間ひま掛かるんですが(仕事でもないのに...

マクロビの基本の総菜やお手当方法をイラストで分かりやすく伝えて行くということ...

それが今の私に出来ることかもって思っています。。

なのでレシピやお手当をイラストにするのは本当に大事な、基本中の基本のものだけ。

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今日は糖尿病の特効薬とも言われる「あずきかぼちゃ」を紹介します。

まあ、糖尿の気やむくみのある人は、騙されたと思って
これを一週間続けてみて下さい。

正食協会で一緒に受講してた生徒さんの中に糖尿病の方がおられ
半信半疑でマクロビオティックを習ってみて
この「あずきかぼちゃ」を一週間続けてみたら
血糖値が下がってびっくりした!と周りに嬉しそうに語っていました。


私も祖母が糖尿だったり、少し腎臓が弱かったりするので(金星スクエア土星持ちだし...)
このあずきかぼちゃは時々作って飲んでいますが
利尿効果もあり、手足顔のむくみがすっきり取れるのでとても気に入っています。

小豆の種類ですが、中納言でも構いませんが少納言がベスト。
(今回は手持ちに大納言しかなかったので写真の小豆、大きいですが...

汁気がほとんどないリマ系とはかなり作り方が違って、
正食ではお汁を飲むようにと薦めています。

作り方の注意点ですが、豆を煮ている途中で水が減ってくるので、
必ずさし水をして最初の水位にまで戻して下さい。

その時お鍋のふちに黒いアクが付いてくるので(極陰性のアク)
まめに取って下さいね。白い泡は旨味成分なので取らないこと。

一晩おけば陰から陽にアク気が抜けて来ます。

次の日に飲む場合は少し水を足してあたためて、空腹時に飲むようにして下さい。

腎臓や糖尿病の人は毎日飲むようにして、5日食べたら2~3日は休むこと。

常備菜ではないので改善したら飲むのをやめて下さい。


腎臓はセシウムを集めやすい臓器です。
そこでセシウムが濃縮され腎臓自体に重い疾病が引き起こされるのです。


心臓、腎臓、肝臓...いずれも生命維持に必要な重要な器官です。

ここがやられると血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、
胆汁系に様々な組織機能の変化が現れ、合併症を引き起こします。

だからわずかな量のセシウムであっても大変危険だということです。


大事な臓器をイノチある食べ物で守っていきましょう〜〜!

2013.10.02 | | イラストマクロビレシピ

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
ホームページでご覧下さい。
メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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