しょうが湿布 イラスト。

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マクロビオティックのお手当法の中でも
とっても有名で、家庭でもすぐに試せるしょうが湿布。

あらゆる痛みや炎症に効くそうです。

大森一慧先生の手当法の本には適応する病名、症状が書かれています。

あらゆる痛み、こり、痛風、気管支ぜんそく、肺結核、肝臓充血、肝炎、
心臓病、腎臓病、動脈硬化、胃カタル、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腸閉塞、
ヘルニア、リューマチ、盲腸炎、腸結核、癌(陰性)、精神病、膀胱結石、
骨の病気、骨髄ろう、骨肉腫、舌癌、白血病、白髪、はげ、あざ(赤 紫)、
痔、ぎっくり腰、水虫

凄いです。。。

本当にあらゆる痛み、炎症ですね。。

私は前回の日記でも書きましたが
マクロビを始めたのは、病気直しが理由ではなかったため
正直お手当法にはあまり興味が無かったのですが
肩こりや足が冷える時はこのしょうが湿布を時々やっていて
これは効くな〜〜と思ったことが何度もあります。

「痛む」ところは血液が濁って固まって滞ったから痛むのであって、
血液がスムーズに流れていれば痛みなど起こらないのですね。

しょうが湿布を痛むところに当てると、周囲の血が集まって来て
赤くなり、全身の血の流れが良くなっていくのがわかります。

風邪のウイルスを殺す作用や、薬効の豊富なしょうがを使うことで
素朴な療法ながら強力なデトックス、免疫力Upの効果もあるそうです。


しょうがは出来るだけ有機栽培で作られたひねしょうがが良いそうですが
なければスーパーで売られているもので可。(その場合少し量を多めに)

70〜80度のお湯に袋を入れてしょうがエキスを出した後は、
絶対にお湯を沸騰させないこと。(酵素が死んでしまう)
お湯が冷めて暖め直す場合も沸騰させず、70〜80度にとどめること。

しょうがの量やお湯の量は患部の大きさによって調節。

タオルが冷めないうちに次のタオルを絞っておき、交換していくように。

患部が赤くなるまで何度もタオル交換を行って下さい。


癌などの重い病気はさておき
一時的な痛みやこりには効果がすぐ出て気軽にできる療法なので、
イラストを描いたので参考にぜひ試してみてください。
お腹や背中に患部がある場合は、人にやってもらう方が良いです。

しょうがの粉末が入ったパックも(ムソー製など)市販されているので
しょうがの買い置きが無い時に便利ですね。
(私はこのパックを更に小分けにし、小さな洗面器といっしょに
海外旅行にも持って行き、ホテルで肩こりをほぐしています!)





2013.09.12 | | イラストマクロビレシピ

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
ホームページでご覧下さい。
メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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