ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響

Gパパ (@Gpapa623)さんというアカウントで文章が幾つか投稿された。ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響ということだ。現在、アカウントは削除されており、ログが滅失するのを避ける為、無断ではありますが、転載させて頂く。食物や呼吸によってα線を発する放射能核種を体内に取り込む事による内部被爆を最も警戒しなくてはなならない。Gパパさんはα線核種やβ線核種による健康被害症状を詳述している。

 東電公式見解では福島第一原発3号機は原子炉格納容器の水素爆発としてるが、破壊された事後状況写真や映像から、燃料プールの水素爆発もしくは即発臨界爆発だと推定されている。

 ECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学事務局長クリス・バズビー博士は「使用済み核燃プール」だけで最低でも7万2千発分の放出と試算している


ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、説明がつきません。つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。β線は、脳内の血管の太い、もしくは血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。粘膜の炎症もそうです。全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 空気清浄機のフィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、γ線だけの時の4倍ほどβ線がカウントされました(補正後)。これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。

 判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。

対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。その状態で危険な食材を摂ってしまうと、急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、空気中の微粒子も強い物が多いので、皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。
皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。
 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。
 二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。
 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。
 どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。
 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。
 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、リンパ節でトラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。
 Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。 過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。
以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県とホットスポットで起きています。
 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。

以上

ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。

2013.09.28 | | 時々日記

それって低線量被爆かも

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2013.09.27 | | 時々日記

かぼちゃの煮物をおやつ代わりに。

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9月21日の神戸市兵庫区の放射線量が
倍に急上昇。。


何があったんでしょう。。。
この日を含めたツイッターでも


鼻血で学校に行けない〜〜とか
朝から鼻血が止まらない〜とか
鼻血が止まらん、しかも多量とかいうのがやたら多く、
恐怖を感じています...。


少し前ですが、地元のラジオKISS FMを聞いてたら
パーソナリティーの女の子が
「わたし昨日、生まれてはじめて鼻血を出したんですよ〜〜!!」と
ものすごく嬉しそうに言っててびっくりしました。


彼女は低線量被爆について何も知らないのかな...

鼻血やリンパ腺が腫れるのは
かなり内部被爆が進んでいるってことなのに。。


関西は花崗岩の山が多く
元々から自然放射線量の多い土地ですが
意外と多いらしい神戸含む関西での甲状腺異常の報告は
一体何を物語っているのか。。。


こんなに放射線が放出された時は甘いものは厳禁。

せっせと梅干しと昆布とみそ汁と三年番茶を飲んで下さいね


甘いものがないと口さみしいし...とおっしゃる方には
ほこほこの栗カボチャの煮付けをおやつがわりにしてはいかがでしょう。


マクロビオティックではお砂糖を一切使わず
「蒸し煮」で野菜の甘味を引き出すので安心です。


カボチャを適当な大きさにカットしたら
暖めておいた鍋に入れて中央に寄せ(蓋がぴっちり出来る
ステンレス5重層の鍋などがおすすめ)
かぼちゃの頂点に塩をひとつまみ置いて蓋をして、
鍋のふちから蒸気が出て来るくらいまで
弱火で火にかけておきます。
(水はかぼちゃの水分を見て大さじ1くらい入れても良い)

蒸されてカボチャが柔らかくなったら
しょう油を鍋肌から回し入れて、鍋を両手で持って
カボチャを宙に浮かせながら、天地返しをしてしょう油を馴染ませます。

煮物というかほとんど汁気もないので
かぼちゃのおやつって私は呼んでいますが

あっという間にできちゃうので助かります。


秋はカボチャやサツマイモがおいしい季節。


砂糖を使わず簡単に出来るおやつを又紹介したいと思っています。



2013.09.27 | | イラストマクロビレシピ

朝晩めっきり涼しく。。

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朝になったら、私のベッドの足元にもそもそと入り込んで来る愛太郎...

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この顔見たら、怒る気になれない

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グリコの看板??(笑)

2013.09.27 | | 時々日記

ためらい。


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2013.09.25 | | 人物イラスト

放射能被爆から体を守る食べ方。

非常時こそ、ごはん・みそ汁・漬け物・梅干しなど、日本人の基本食事がおすすめです!!

長崎原発の爆心近くで被爆した聖フランシスコ病院長の秋月博士は「玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ!塩からい味噌汁を作って、毎日食べさせろ!そして、甘い物は避けろ!」と命令して、彼らには原爆症の症状が出なかったそうです。
そして、それからのちずっと現実に生き延びたそうです!! 秋月博士は人間の体質にとって、味噌が実に大切である事を説いています。

・ごはん  体温の調整、生命活動に必要なエネルギー源、白米や分づき米には麦や雑穀をプラスすると栄養価がグンとUP♪

・味噌汁・お漬物  日本が世界に誇る発酵食品。日本人にはヨーグルトよりもみそ・お漬物の方が腸に合っていて、有効菌を増やしてくれます♪
 
・梅干し 殺菌力が強く、胃腸の粘膜を丈夫にし、腸の動きを助けます。また、血液を浄化して疲労回復に役立ちます♪


 放射能を克服するには!!日本の伝統食

いますぐ始められること・・・

1.塩を自然の海塩に変える
2.本醸造味噌・醤油にする
3.毎日、味噌汁と梅干や漬物を食べる
4.よくかむ!!1口30回以上
5.食事の量の半分以上をごはんにする(パンは嗜好品)
6.白米から胚芽米や分づき米に変える
7.サラダをやめて、煮物や温野菜にする
8.動物性は、1/4以下にする(肉は嗜好品)
9.白砂糖をやめて、黒砂糖.米あめ.甘酒を甘みに使う
10.食品添加物を避ける!!極端に安い外食は避ける!!

基本の手当て&食べ物
  
準備・・・
・トイレに行く ・食事して1時間以上おく(空腹時がよい)
・お風呂から出て1時間以上おく(血のめぐりが落ち着いてから)

手当て・・・
・肝臓、腎臓を20分ぐらい温める(こんにゃく、しょうが湿布、アイロン)終わったら冷たいタオルで冷やす(1分)
・脾臓を冷たいタオルで冷やす(10分ぐらい)

〈足湯〉
・バケツか大きい鍋に40°ぐらいのお湯を入れ、足首ぐらいまでつける
ぬるくなってきたら熱いお湯を足して、だんだん温度を上げる
冷たい水と交互に入ると更に効果的


風邪のひきはじめ・・・・
・肝・腎を温める  ・足湯をする ・食事を減らす ・梅しょう番茶を飲む
・子供には足をもんであげる ・よく眠る

のどが痛い時・・・
・塩番茶でうがいする ・芋パスタをのどに貼る ・熱いみそ雑炊を食べる
・大根おろしをガーゼにくるみ、のどに40分にあてる

セキが出る時・・・
・れんこんのすりおろし+しょうが汁を飲む ・大根のはちみつ漬けをなめる
・かりんはちみつを飲む ・芋パスタをはる ・キュウレイコンを貼る

熱が高い時・・・
・梅しょう番茶を飲む ・ゆきのしたの青汁を飲む ・大根湯を飲んですぐ寝る
・子どもが赤い顔の時、おろしりんご、りんごジュース ・豆腐パスタを頭にあてる

鼻水・鼻づまり・・・
・長ねぎのヌルヌルした内側を鼻根にはる ・鼻根を蒸しタオルで温める 
・ヨガの金助のポーズをする ・ねぎみそ湯を飲む

胃腸が弱っている時・・・
・梅しょう番茶を飲む ・梅肉エキスを飲む ・くず湯を食べる ・焼き塩をあてる
・こんにゃく湿布をする

2013.09.23 | | 時々日記

三年番茶を飲もう!

三年番茶

三年番茶とは、三年以上生育した木からとった葉に枝も加え
熟成させた陽性の番茶でマクロビオティックの愛用、定番飲みもの。
日常の飲料としてはもちろん、さまざまなお手当でも大活躍です。

カフェインレスで乳幼児も安心して飲めるし
体を温めるので、冷え性のOLさんにもぴったり!

普通のお茶のように、急須に茶葉を入れて熱いお湯を注いでも飲めますが
やかんに水2L、茶葉を大さじ2杯入れて、20分くらい沸騰→弱火で煮出して下さい。
成分が引き出されて、深いこくと味わいが出て来ますよ。

私のお気に入りは播磨園の有機三年番茶。
ムソーやオーサワの三年番茶より濃くておいしく感じます。

とにかくわが家では夏でも冬でも毎日いつでも三年番茶。

チンチンとやかんに入れて煮出すときの独特の香りが好きです。。

以下三年番茶を使った体の症状別マクロビオティックのお手当を紹介します。
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梅しょう番茶

梅しょう番茶は梅干し、しょうが、しょう油の有効成分が相乗的に効いて、
あらゆる陰性の症状によく効きます。
(疲労回復、胃腸強化、胃カタル、胃の痛み、腹痛、血液浄化、冷え性、風邪、
神経痛貧血、低血圧、下痢、頻尿、動悸、肺結核など)

特に風邪を引いて食欲が無い時でも、これを飲んでぐっすり眠るだけで
知らない間に治ってしまいますよ。

冬の寒い朝も、起き抜けに梅しょう番茶を飲むだけで体がぽかぽかして力が沸いて来ます。

しょう油としょうがと番茶で血液を浄化し、
梅干しで毒素を排出しますので放射能対策にも有効な飲み物ですね。

梅しょう番茶には1と2があり、2は1より梅干し、しょう油、しょうがの量が多く
症状がひどい場合に使います。

梅干しは箸でよくほぐし、三年番茶は必ず沸かしたてを入れて下さい。

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くず入り梅しょう番茶

胃腸の悪いときや、下痢が止まらない時に。O-157などにも。

ごま塩番茶

クヨクヨ考え込んで眠れない不眠、生理痛、頭痛など。

しょう油番茶

疲れを感じた時、入浴、運動の前後に飲むと新陳代謝が良くなります。
軽い腹痛、頭痛、膀胱炎、動悸が高い時などに。

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大根おろし入り梅しょう番茶

左肩の肩こり、手足のしびれ(陽性)陰性の場合は梅しょう番茶、
めまい、しもやけ、心筋梗塞、動脈硬化、などに。

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塩番茶

これは内服ではなく、目の不調に効くお手当です。

角膜炎、急性涙腺炎、近眼、甲状腺肥大、色盲、白内障、老眼、ものもらい、
ドライアイ、花粉症の目のかゆみなどに。

鍋に番茶と番茶の1%の自然塩を入れてさっと沸かし、
ガーゼに浸して菜箸で軽く絞り、目に当てる。まぶたを蒸してから
お茶が冷めればまぶたを開けて目を洗います。
湿布が冷めたら熱いものと取り替えて、15分程続ける。

アレルギー性の鼻炎や風邪のうがいにも塩番茶で。

※塩は海の精などの自然塩、しょう油は
長期間熟成させた菌の生きている本醸造しょう油を使うこと。

震災後、すぐに「お茶がやられる!」と思った私は
自然食品店にいくたびに三年番茶を買ってたので
3年分くらい在庫がありますが
これからはどうなることでしょう。。

お茶の放射能汚染はてきめんですからね。

今売られている三年番茶は
まだ熟成期間を入れたら大丈夫みたいですから
早めに購入されることをお勧めします!

2013.09.22 | | イラストマクロビレシピ

私と西洋占星術の関係。。

実はわたくし。
イラストよりも、フランスよりも
3度のごはんよりも好きで好きで
小4の時からずっとのめりこんできたものがありまして。。
(今はそうでもないですが)

それが西洋占星術なのです。。


一応このブログは「イラストのお仕事用」という建前もあり
趣味が突出しないよう、今までは抑えて抑えて
敢えて書かないようにしてきたのですが。。
(他の占いサイトを見ることは日常的ですが)

大きくバラしてしまうことにします(笑)

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(私の本棚にある星占いに関する書籍の一部です。
読み込み過ぎてどれもぼろぼろ。でも大変貴重な書籍だらけかと。。

特に早崎邦夫先生の「成功占星術」、松村潔先生の「占星術研究会」
ルル・ラブア先生の「ホロスコープ入門」、故紅亜里先生の「西洋占星術入門」
門馬寛明先生の「占星学」など、もう手に入るところはないでしょう。
魔女の家BOOKSシリーズもほとんどが絶版でしょうし...。)


取りあえず私の星の遍歴。


中学の時にMyBirthdayが創刊。
毎号夢中になって読み漁りました。

マイバは大人になっても懲りずに買い続けました。

21歳の時に門馬寛明先生の「明暗塾」に入塾。
(当時デザイン事務所でイラストを描いていたのですが
通勤電車の中や休憩時間に、友人知人のホロスコープを作っては解読したり
明暗塾の教科書を読みふけっている毎日でした。)

24歳の頃ルネ・ヴァンダール先生の西洋占星術講座に入学。
(ルネ先生の向かって右隣が、うら若き頃のわたしです)
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この時氏にスカウトされ、東京に行って占い師になるか
その頃転職したばかりのGデザイナーの道を選ぶかで迷いに迷った挙げ句
やっぱり「手で何かを創りだす」という喜びの方を選び占いの道は断念しました。。


エルフィン、ミスティ、モニクなどの占い雑誌が次々刊行。
(特にエルフィンは占いとスピリチュアな分野の総合雑誌として
秀逸な雑誌だったので、どっぷりはまっていました。)

趣味にとどめていたのですが、やっぱり好きで好きで仕方なかったので
20代後半にマドモアゼル愛先生の占星術講座に入学。

この頃神戸の橋本航征先生の占星術講座も受講。


特にマドモアゼル愛先生には可愛がられ、
長野の別荘にも何度も伺ったり、早稲田の事務所にもよく行って
色々とお世話になりました。イラストのお仕事も頂きましたし。
愛先生のつてで故ルル・ラブア先生、
鏡リュウジ先生、松村潔先生などにも会うことが出来ました。


特に少女時代から憧れだったルル先生に会えた時は
天にも登るくらい感動して、言葉が出てこなかった程です。


イラストレーターなのに、好きな画家やイラストレーターに会うことより
占星術の先生に会うことの方が何十倍も名誉に思ってた私です(爆)


実は仕事としてやっていたことも少しあって
イラストの傍ら、別名でフリーペーパーで3年間毎月の占いの執筆を担当しました。

知り合いのお店で、個人鑑定などをしたこともありました。


イラストで食べれなくなったら
占いで生きて行こう〜〜なんて昔はよく考えていましたが
今はサイトも無数にあって、素人とプロの区別がないくらい
本格的で凄い能力の人がいっぱいいるので
それも無理でしょうね。。


そんな感じでこのカテゴリも
ぼちぼちと書いて行こうかと思っています。




2013.09.20 | | 西洋占星術の部屋

マクロビオティックの基本食 ひじきれんこん イラストレシピ。

この夏以降、毎日のように福島原発による放射能汚染や、被爆の情報を調べているので
事のあまりの重大さ、深刻さにだんだん嫌気がさしてきました...
心配し過ぎは免疫力が落ちるのでいかんいかんと思いながら。。

もうどうしようもないレベルのところまで
来てしまっているのだということを改めて痛感しました。

しかも未だに、とっくに「白旗を揚げている」東京電力に任せっきりで
本気で取り組もうとしない政府にあきれる一方。。

私達が知らない間に怖い法案も次々と決定しているようですし
数年後にはきっと、この呑気に浮かれていた時代を
本気で後悔する日が来るような気がします...。

福島で色々起こっていることを
テレビや新聞の情報だけを信じている人たちに今は隠せても
数年後には「関連は認められない」という文句では退けられないくらい
全国的に、しかも爆発的に被爆症状が出る人が続出すると思います。
(そのぐらいチェルノブイリや広島長崎とは桁違いの量の放射能が出ているので...)

私の住む兵庫県でも、丹波市で12日に今までにないくらい
高い空間線量を記録しました...(一体何があったのだろう。。)

風に乗ってどこにでも落ちる放射能。意外なところがホットスポットに...

もう日本全土が被災地で、国民総被爆者の時代になってしまいましたね。。

確実に言えるのは「国は絶対に私や私の家族のことを守ってくれない」ということ。
でも自分で防衛できることは今からでも遅くないと思うので
あきらめずにでやって行きましょう。


そこでやはりマクロビオティックは
放射能対策にとても有効な食事法、お手当法だと思うのです。

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放射能の害から身を守る方法・岡部賢次(おかべ・けんじ)


この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、
果物、アルコールなどを摂取すると、非常に危険であるということです。

反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、
きゅうりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。

ですからこの塩を上手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。

30cmの塩の壁を造ると放射線は透過できないといわれています。

人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作った良い塩気をしっかり補給して
体内に循環させておけば、放射線の害から身を守ることができます。

また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。

ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。

そこで注目されているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。

それらの食品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸の両方が含まれるので、
放射線対策にぴったりの食品です。

実際、味噌のジコピリン酸というアミノ酸に放射性物質を
排泄する働きが強いことが報告されています。

チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、
ヨーロッパの自然食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、
日本から大量の味噌が援助物資として送られたそうです。

発酵食品は微生物が作用することで、メラノイジンなどの抗酸化物質が蓄えられています。

酸化した細胞を元に戻す働きが最高に強い還元食品が発酵食品であるといえます。


海藻や黒焼きを活用

さらに、海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、
原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。

ですから昆布で出汁をとり、ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、
放射線対策に抜群の威力を発揮できるはずです。

放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌汁や梅醤番茶、鉄火味噌、
梅干し、胡麻塩などを、飲んだり食べたりしておくとその害から身体を守ることができます。

炭がマイナスイオンを発生し、解毒や浄化という還元力をもつように、
黒焼きにした食物にも同様の働きが期待できます。

玄米を火で焼きしめて陽性化した黒炒り玄米に少しの塩か梅干しを入れて煮だした
黒炒り玄米スープには、陰性な放射線を吸着する働きがあります。

放射線や照射食品に対抗するためには、時々、このようなスープを飲んで
身体を浄化しておくとよいでしょう。

また梅干しや昆布を焼きしめて作った梅干しの黒焼きや
昆布の黒焼きを常備しておくと、放射能漏れ事故が起きた時などに役に立つと思います。


少食で還元力を高める

食べるということは、食べ物を胃腸で燃やすことでエネルギーを得ている状態です。

ことばを変えれば、「食べ物を酸化させ、酸化(熱)
エネルギーを得ること」といってもよいでしょう。

ここで問題なのは、酸化によって活性酸素という燃えカスが大量に発生し、
さまざまな悪さをすることなのです。

本来は病原菌などを攻撃し、排除するために使われる活性酸素ですが、
過剰な活性酸素は血液にダメージを与え、貧血の傾向を作ったり、
ベタベタ、ドロドロの流れの悪い血液を作り出したりします。

その結果、肩や首がこるなどの症状や節々の痛みが出てきます。

さらに過剰な活性酸素は細胞を破壊し、アトピー性皮膚炎のような
症状を引き起こしたり、遺伝子に傷をつけてがんになりやすい状態を招いたりするのです。

人間は食べる量が増えるほどにサビも増えていきます。

酸化は人間の活動エネルギーを作り出す大事な働きですが、
一方で老化を早め、寿命を縮めるマイナスの作用をもっています。

いやおうなく体内に侵入する食品添加物や農薬が入ってきたときにも、
活性酸素が増えることがわかっています。

また電磁波やレントゲンなどの放射線を受けたときだけでなく、
精神的なショックを受けたときにも、活性酸素が大量発生するのです。

ですから、少食や素食を心がけ、時々プチ断食をしたり、気持ちをいつも
明るくしていると、酸化に歯止めをかけ、血液をサラサラ状態に保つことができます。

さらに、血液の流れをよくし、免疫力を上げるためには、
マイナスイオンを濃縮した食べ物を摂る必要があります。

病的な細胞で発生している活性酸素に水素電子を与え、
酸化を防ぐのは野菜や穀物の中のポリフェノール(抗酸化色素)などの働きです。

イノチある自然の野菜や穀物にはこのポリフェノールや抗酸化ビタミン、
抗酸化ミネラル、抗酸化酵素などの血液サラサラ成分が濃縮して含まれています。

このような生命力の高い食べ物に、伝統的な発酵食品や黒焼きなどを組み合わせて
活用することで、放射線に負けない元気な身体づくりをしていきましょう。


(ムスビの会主宰 フードアンドメディカルコンサルタント 
月刊マクロビオティック(日本CI協会発行)2009年9月号
「病気にならないないマクロビオティック生活」より)


以前お味噌汁のレシピでも書きましたが、みそ汁を飲み始めたからといって、
すぐ病気や放射能対策に効くものではありません。

毎日欠かさず摂ることによって、いつのまにか体質が病気に負けない体質になっているのです。

これからは、わかめや豆腐、野菜の入ったお味噌汁と玄米、
ぬかづけの漬け物そしてマクロビの基本と言われる常備菜を
特に若いお母さんや子供たちには毎日摂って欲しいものだと思います。


その基本中の基本の一つ、ひじきれんこんをイラストレシピにしてみました。

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ひじきれんこんは、カルシウムとマグネシウムのバランスが飛び抜けて良く
毛細血管や筋肉を柔らかくする作用があります。

免疫力を高め、体質改善の妙薬としてとても素晴らしい大事な食べ物なので
できれば毎食食卓に乗せて欲しい一品です。
但し食べ過ぎは禁物。おちょこ一杯くらいにとどめること...


動脈硬化、高血圧、血液浄化、肥満予防、便秘、貧血予防
肺や喉の痛みなどに効果的で、放射能対策食品の筆頭にあげたい一品です。

病気がある時は、水の量を少し多めにして、長い時間かけて
トロトロになるまで煮て下さいね。

習い始めた時は「こんなにしょう油を入れるの?」とびっくりしたものですが
煮上がると辛さは気になりません。

ひじきの戻し水を利用するので捨てずに取っておき
水の量を計量カップで量っておいて下さいね。

ひきじとれんこんは必ず同量にしてください。

少し体質が弱まったり、貧血がある時にこれを作って食べると
みちがえるように免疫力がアップして、元気になるのが分かりますよ〜!


2013.09.17 | | イラストマクロビレシピ

しょうが湿布 イラスト。

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マクロビオティックのお手当法の中でも
とっても有名で、家庭でもすぐに試せるしょうが湿布。

あらゆる痛みや炎症に効くそうです。

大森一慧先生の手当法の本には適応する病名、症状が書かれています。

あらゆる痛み、こり、痛風、気管支ぜんそく、肺結核、肝臓充血、肝炎、
心臓病、腎臓病、動脈硬化、胃カタル、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腸閉塞、
ヘルニア、リューマチ、盲腸炎、腸結核、癌(陰性)、精神病、膀胱結石、
骨の病気、骨髄ろう、骨肉腫、舌癌、白血病、白髪、はげ、あざ(赤 紫)、
痔、ぎっくり腰、水虫

凄いです。。。

本当にあらゆる痛み、炎症ですね。。

私は前回の日記でも書きましたが
マクロビを始めたのは、病気直しが理由ではなかったため
正直お手当法にはあまり興味が無かったのですが
肩こりや足が冷える時はこのしょうが湿布を時々やっていて
これは効くな〜〜と思ったことが何度もあります。

「痛む」ところは血液が濁って固まって滞ったから痛むのであって、
血液がスムーズに流れていれば痛みなど起こらないのですね。

しょうが湿布を痛むところに当てると、周囲の血が集まって来て
赤くなり、全身の血の流れが良くなっていくのがわかります。

風邪のウイルスを殺す作用や、薬効の豊富なしょうがを使うことで
素朴な療法ながら強力なデトックス、免疫力Upの効果もあるそうです。


しょうがは出来るだけ有機栽培で作られたひねしょうがが良いそうですが
なければスーパーで売られているもので可。(その場合少し量を多めに)

70〜80度のお湯に袋を入れてしょうがエキスを出した後は、
絶対にお湯を沸騰させないこと。(酵素が死んでしまう)
お湯が冷めて暖め直す場合も沸騰させず、70〜80度にとどめること。

しょうがの量やお湯の量は患部の大きさによって調節。

タオルが冷めないうちに次のタオルを絞っておき、交換していくように。

患部が赤くなるまで何度もタオル交換を行って下さい。


癌などの重い病気はさておき
一時的な痛みやこりには効果がすぐ出て気軽にできる療法なので、
イラストを描いたので参考にぜひ試してみてください。
お腹や背中に患部がある場合は、人にやってもらう方が良いです。

しょうがの粉末が入ったパックも(ムソー製など)市販されているので
しょうがの買い置きが無い時に便利ですね。
(私はこのパックを更に小分けにし、小さな洗面器といっしょに
海外旅行にも持って行き、ホテルで肩こりをほぐしています!)





2013.09.12 | | イラストマクロビレシピ

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
ホームページでご覧下さい。
メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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