梛八幡神社 継獅子 獅子舞。

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もう20年くらい前ですが
龍野市の梛八幡神社で10月に行われる
獅子舞に魅せられ、この時期になると
毎年訪れていました。。

5歳の幼児が母親の介添えを受けながら
獅子の周りで舞う「八嶋」や
「花笠」という踊りも可愛かったけれど
クライマックスの「継獅子」の獅子舞はとにかく、圧巻でした。

観衆が息を飲んで見つめる中
大人の肩の上で、アクロバティックな
危険な技を演じる子どもたちの演技は
相当練習を積まないと出来ないものだと思います。

出演する子どもたちの衣装は全部自前だそうで
あでやかな衣装や刺繍入りの鉢巻き
100万円もするという化粧回しの豪華さに
思わず見とれ、写真を撮りまくったものです。

子ども達の華やかさに負けじと
お母さん方も
ほとんどが着物姿だったのが印象的で

家族親戚揃って境内の敷物の上で
ごちそうを広げて昼食を取る姿は
なんだか別世界の景色のようでした〜。

獅子舞組織は獅子組という責任制で
5年、10年、15年、20年、30年に一度と言う
自治会の持ち回りだそうで
当事者はお金の面も含め、とても重責だと思います^^;

「いいな、いいな」なんて言えるのは
気楽なよそ者ゆえの憧れ、戯言ですよねぇ。。

※この絵を描いたのは、確か
肩の上で曲芸のように舞う姿ではなく
出待ちで子ども達が遊んでる表情が
とてもリラックスして
良かったからだと思います。

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100万円もするという豪華な化粧回し。
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女の子も着物とお揃いの脚絆を付けておしゃれ。

2017.10.12 | | 時々日記

ホームページ閉鎖のお知らせとお願い。

突然ですが、リンクにあります私のHPですが、2017年10月31日をもって
au one netホームページ公開代理サービスの提供が終了するとのことで
閉鎖することとなりました。。
ブログは現状、そのままですが、長年窓口としてきた
ホームページだったので残念です。
まだ未完成のページもあったのに(爆)

http://www.h7.dion.ne.jp/~chiron/

カウントはだいぶ後で付けたのですが
何とかあと数百で1万に届きそうです。

そこでいつもブログを見て頂いている方で
ご協力願えれば、、なのですが
最後と言うことで、ホームページの方に訪れて頂き
カウント1万突破にご協力願えれば、、と思い立ちました。

何卒よろしくお願いします!

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傘を差してるあきちゃんのイラストから
中に入るようにしてました。

一生懸命作りましたが、今となっては色々な意味で懐かしい、、HPです

2017.10.10 | | コメント(0) | 時々日記

秋の味覚。 お芋掘り

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2017.10.07 | | 時々日記

秋祭り (祭りイラスト)

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今日、ちょっと買い物に出かけたら
たわわに実った黄金色の稲穂が雨に濡れて
本当にきれいでした〜。

秋祭りのシーズンですね。
どこかでお囃子の練習をしてるみたいで
太鼓の音がしてました。

太鼓のリズムって郷愁を誘いますよね。
日本人のDNAからかしら。。^^


実りの秋のお祭りは
収穫を感謝するお祭り。

刈り取った稲や出来上がった米を
田んぼの神様や、氏神様にお供えして

今まで守って下さった神様が
山へ帰るのを見送るお祭りなんですね。。

2017.10.06 | | 時々日記

衣替えのシーズンですね。(衣替えイラスト)

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気温や地域によっても違いますが
おおよそ10月1日を目安にして
からっと良く晴れた日を選んで
衣替えをしてみましょう。

衣替えは古くは「更衣」と言われ
平安時代まで遡る、歴史ある習慣だそう。

日本では「季節を少し先取りして着るのは粋だけど
その逆はヤボ」と捉え、着物の柄も素材も
替えるタイミングにさえ気をくばる習わしがあり
それは洋服に替わった現代でも
少なからず感じることができますよね。

衣替えも洋服に変わってしまったけれど
次のシーズンに、またきれいに、心地よく夏物を着るために
衣服に付いた皮脂やしみ、汚れをいつもよりしっかり落とす
「しまい洗い」をして、きちんと畳んで
効率よく収納したいですね〜

ちなみに衣類の収納に適した容れ物で
昔ながらの柳や竹で編んだ行李などがありますが
私の母がお嫁に行く時持って来たと言う
行李が今も家にあります!が
全然痛んでないんですよね〜(びっくり)

サザエさんの漫画にもあるように
衣替えの洋服は行李にしまっていたんですね。

兵庫県の豊岡は柳行李が有名ですが
目玉が飛び出そうな良いお値段なので(^^;)
私はアジアの安価な(と言っても8000円くらいでしたが)
行李を持っています。安価なので竹が飛び出たりして痛い。。

2017.09.27 | | 時々日記

秋彼岸。おはぎをつくろう!

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朝晩すっかり肌寒くなってきましたね。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものだな〜と
この時期になると本当に感心してしまいます。

ところで春は「彼岸」秋は「秋彼岸」って分けて言うって知ってました?
(私は知りませんでした^^;)

ついでに秋分の日って言うのは
前後3日ある「秋彼岸」の真ん中の日を言うんですね〜。

この日は昼と夜の長さがほぼ同じになりますね。
(占星術では太陽はこの日から天秤座に移行します^^)

お彼岸とは「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」日。

お重におはぎを詰めて、家族揃ってお墓参りに行く、なんてのも素敵ですね。

この「おはぎ」ですが秋の花「萩」に合わせて秋彼岸に食べ
春は「ぼた餅」と名前が変わりますね。

私の家では小さい頃から
秋でも春でも「おはぎ」で通してたので
今更「ぼた餅」なんて、違和感しきりで呼べませんが。。(爆)

季節感を子どもに伝えたい親御さんは、その辺り気をつけて使い分けてみたら良いのかも。。

「おはぎ」の想い出と言えば
家でつくるおはぎは、ちょっとした名物イベントでした。

家の父は私が小学校の高学年の頃から、短大入るくらいまで
海外と日本行ったり来たり、単身赴任も長かったので
(まだ日本の食材が手に入りにくかったこともあり)
いつも「日本食」に飢えてました。

父は特に「おはぎ」が大好物で
帰ると季節関係無く、必ずリクエストしました。

そしてわが家の名物「おはぎづくり」が始まるのです。。
父が居ないときは、私があんこ担当なのですが
このときばかりは父があんこ担当にチェンジ。私はきなこ担当です

父がつくるつぶあんのおはぎは大きくて
とても美味しかったのを覚えています。ついでに父がつくるおにぎりも
母の小ぶりのと違ってとても大きく、きれいな三角でおいしかったな〜^^

大きな手でつくる握りものって良いですよね

まさに故人を偲ぶ「おはぎ」の想い出です。。

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2017.09.23 | | 時々日記

お月見。


十五夜 旧暦では7〜9月が秋

その真ん中にあたる旧暦8月の十五夜は
空気が澄んで一年で最も美しいとされる月が見られ
「中秋の名月」とも呼ばれます

カレンダーが無かった頃は
月の満ち欠けで日にちを数え
作物を育てていました

月は身近で
とても大切なものだったんですね


月が良く見える場所に秋の草花を飾り
団子や里芋などをお供えして

豊作を月に祝った昔の人の心へ
想いを馳せてみましょう


それにしても満月を見ていると
どうしてあんなにしみじみとした
静かな気持ちになってくるのでしょう...?

日本人の風流な心をいつまでも忘れないために
お月見の行事を伝えて行きたいものですね

(ちなみに今年の十五夜は10月4日)


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子どもの頃、母が作ってくれただんご目当てに
すすきの穂を山ほど摘んで帰ったことがあります(笑)

今年は月見だんごをつくってみませんか?
とっても簡単ですよ〜
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上新粉90g
もち粉10g
砂糖10g
熱湯50cc〜

上新粉が多いので
蒸し上がったらよく搗いて下さいね

2017.09.11 | | 時々日記

ワンルームマンションのユニットバスが。。

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何か時々変なことを思いつきます(^^;)

イマドキのワンルームマンションの
ユニットバスが
こんな木の風呂桶だったら面白いのにな〜
桶職人さんも復活するだろうし。

きっと外人含め
若い人にも人気出るんじゃないんだろうか?
な〜んて思って落書き^^

「風呂桶がカビる」と即却下されそうですけど〜

2017.09.07 | | 時々日記

実りの秋 さんまの塩焼き。

夏休みも終わり、今日から9月。

涼しい風が吹いて
秋の気配もぐっと深まり
空気がとても澄んで来ました。。

空もいつのまにか少し遠くに感じます。


ウォーキングしてると
日々作物の実り具合が分かりますが

もう柿が熟れて地面に落ちてたり
いちぢくの実が真っ赤になる前に
鳥に食べられてしまってたり。

稲穂も重そうに首を垂れ始めました。


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コサギが田んぼで何かついばんでました(可愛い)

稲に当たる夕陽の光と影のコントラストがくっきり。

真夏の夕陽は日中の暑さの延長で
まどろんだままの熱のこもった
あいまいな感じですが

これも秋独特の澄んだ空気が見せる情景のひとつですね〜


いつもお盆過ぎた辺りから「もう夏が終わっちゃうんだなぁ...」
ってちょっと憂鬱なモードになってしまいますが

それでも実りの秋は
食べることでは楽しみが多い季節です。


9月に入るとさんまの水揚げが本格的になってきますね。


(さんまの塩焼き)

1.さんまは1本でも
焼きやすいように半分に切っても。
全体に塩をして5分程置く

2.さんまの水気を拭き
両面をこんがりと強火の遠火で焼く

3.大根おろしを添える。
すだちやレモンもお好みで

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2017.09.01 | | 時々日記

浴衣 女性。

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虹立ちて 雨逃げて行く 廣野かな(高浜虚子)



雨はたっぷり降ってくれましたが
暑いですね〜^^;

美女の浴衣姿のイラストで
少しでも涼を感じて頂ければと。。

2017.08.08 | | 時々日記

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プロフィール

ponomariko

Author:ponomariko
兵庫県でフリーのイラストレーターをしております。
パソコンを使った絵は一切描きません。
基本はペン+水彩画です。
イラストの仕事を始めてから
(勤め時代も入れると)約20年以上になります。

今までの仕事内容はリンクにあります
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メールアドレスもそちらにあります。

他に、西洋占星術、マクロビオティッ
ク料理(正食協会上級コー
ス卒業)、ヨーロッパ一人
旅、初代リカちゃん、
洋楽、昭和歌謡、
70年代文化愛好など
趣味も多彩です。

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